

2022年5月24日(火)
インドの首都デリーで、日本人オーナーが経営する紅茶専門店Happy Hunterのおしゃれなエコバッグや文具、小物、雑貨等々が販売しているお店が3月にOPENしました。
とても落ち着く店内で、珍しい商品が多数取り揃えています。
代表/榊原友二
住所/半田市青山2-6-11
TEL/24-5632
2022年5月24日(火)
同店は常滑高校セラミックアーツ科の生徒が制作した常滑焼のコーヒーカップ、ソーサー、菓子皿を使用しています。
店長が同校の卒業生ということもあり、恩師の課題研究の授業とコラボ。特に菓子皿は新美南吉作品が絵付けされています。
生徒が制作した「少し大きな」温かみのある常滑焼の陶器で一杯いかがでしょうか?通常カップの1.5倍のオーバーサイズドリンクで提供します。
店長/柿原直人
住所/半田市岩滑西町9-101
TEL/23-7270
営業時間/7:00~19:00(LO.18:30)
2022年5月24日(火)
このたび小規模事業者持続化補助金を活用し、これまで倉庫として使用していたコンテナを改装しサロンを開設しました。
新たなサロンは、閑静な住宅街に立地し、落ち着いた部屋でカウンセリングを受けることができます。些細なお悩みごとからお気軽に安心してご相談ください。
企業による従業員向けのメンタルヘルス相談も受け付けしています。知多半島一元気なカウンセラーが笑顔で応対します。
代表者/伊藤瑞恵
住所/半田市岩滑高山町7-42-1
TEL/080-4523-6567
HP/https://suzuran-smile.amebaownd.com
2022年5月17日(火)
「サクラサク」保護した犬を里親さんに繋げることが出来た時、次の犬生こそ絶対に幸せになるんだからね!の願いを込めてこの言葉で送り出します。「一般社団法人Dog Rescue HUG SAKURASAKU(ドッグレスキューハグ サクラサク)」会社につけるにしてはちょっと長い名前にはそんな切実な思いが込められています。
当法人は、捨てられ、虐待され、生きる事を人間に奪われかけた保護犬と呼ばれる犬たちを、保護して里親につなげる活動をしています。最近ではメディアで保護犬が取り上げられる機会があり、保護犬を家族にという選択肢を選んでくださる方もいますが、まだまだ周知されているとは言えないですし「犬を飼う」という一言だけでも人それぞれの考え方があります。辛い犬生を送り、要らないと言われてしまった犬だからこそ、当法人から譲渡する際には厳しい譲渡条件(家族構成や年齢、住居状況をお聞きした上で、お見合い、自宅の環境チェック、お試し期間等)をもうけさせていただいています。それはその子を絶対に幸せにして欲しいからです。「サクラサク」の思いを里親さんにも一緒に持ってほしいからです。
10年ほど前、引っ越してきた際に放置され怒鳴られ蹴られている犬を見てしまい、飼い主さんに待遇改善の話をすることから私の保護活動は始まりました。1年以上関わりましたが、結局飼い主さんは改善してくれませんでしたが、その子を救い出すことが出来ました。その他にも、ご飯や水がほとんど無く排泄物の片付けもされず、短い鎖につながれっぱなしでネグレクトされている犬が沢山いることに気がつきました。「きちんと犬のお世話をして欲しい」とそれぞれの飼い主さんにお願いしても、怒鳴られたり、石を車に投げつけられたり、棒を持って追いかけられたこともありました。個人では取り合ってもらえないならと2013年に保護団体を設立し、昨年に一般社団法人として登録して今に至ります。一般家庭からのレスキューは解決まで時間がかかり年単位になることもありますし、すべてが解決できるわけではありません。こんなネグレクトされている犬がいると通報いただくこともありますが、通報者さんに情報収集や働きかけで動いていただくことも多々あります。
迷子や飼育放棄、飼い主の死亡、虐待などで行政に保護された犬たちは、動物愛護センターに収容され、1週間の猶予期間後に選定
(協調性、攻撃性、咬み癖、病気等の有無、年齢)を受け、合格すれば動物愛護センターから里親へとつなげられますが、不合格だと殺処分が待っています。もし、飼い犬がいなくなってしまったら、帰ってくるのを待つのではなく動物愛護センター知多支所(半田市)に連絡してください。元気な子でも、交通事故などで骨折してしまえば1週間で殺されてしまうかもしれません。
当団体は、愛知県登録の協力団体でもあるので、殺処分対象の子を動物愛護センターから引き取ることもしていますが、病老犬は里
親希望者もほとんどなく、団体のシェルターで終生お世話する覚悟です。一番の新入りは3月に動物愛護センター知多支所からレスキューしたチワワの男の子で、推定10歳、心臓疾患を持っています。とてもフレンドリーなので、前の飼い主さんに可愛がられていたのかもしれません。じゃあ、何故今、10歳にもなってココにいるのか。棄てるなんていうのは事情がどうあれ論外ですし、迷子なら何故捜してくれないのか、お世話していると「今まで辛かったね。ごめんね」という気持ちがあふれてきます。この子を不幸にしたという、人が犯した罪は人が償うしかありません。誰かがやらなければいけない事、それを私たちがしています。短いかもしれないこれからのこの子の犬生ですが、幸せにしてくれる里親さんが見つかるのを願っています。
多くの方々に支えられ今までに280頭の子たちを保護してきました。ケージに入れて閉じ込めたりしないで一般家庭と同じ環境で生活
して欲しいとの思いから、隣の空き家を借りてシェルターを作り、メンバーやボランティアさんと一緒に、日々保護した犬のお散歩や手作り食の介助、投薬などなどのお世話をしています。ご協力くださるトリミングサロンさんや提携する動物病院もあります。お世話の様子は中日新聞に掲載されたり、テレビの密着取材や生放送などで放送されています(一部YouTubeでご覧いただけます)。
次から次へと不幸な命が目の前に現れ、終わりが見えません。特に病老犬を抱える当団体では医療費が嵩んでしまっています。この終
わりのない保護活動を継続していくために、寄付だけではいつか活動が出来なくなってしまうとの危機感から、一般社団法人となり事業を始めました。通常ペットホテルでは預かってくれない老犬や病気の子を日中の間お預かりする「デイサービス」や、ペットと一緒に入れる「酸素ルーム」、犬用品や良質のドッグフードを販売するお店(ネットショップあり)「HUG チャリティー SHOP」を立ち上げました。
それ以外にも月2,000円からのマンスリーサポーター『桜を咲かせ隊』の募集や、シェルターに来て犬のお世話をしてくださる『お散歩ボランティア』を募集中です。病気や障害があって里親が見つけにくい、でもシェルターで頑張って生きている病老犬たち、人のために不幸になってしまった子たちを幸せにつなげるために、ご協力をいただけたら嬉しく思います。こうした活動が無くなるのが理想ですが、それまでは『すべての小さな命に桜が咲きますように』と願っています。
各種メディアで取り上げられています。 テレビ放送※掲載許可確認済
●東海テレビ『ニュースOne』「ドッグレスキューハグに密着 不幸な犬を救いたい」
https://youtu.be/YXzrI9l_IE0 ●東海テレビ『ニュースOne』
「ドッグレスキューハグ密着第二弾 老犬たちの涙」
https://www.youtube.com/watch?v=LElwCG2_P0I
塚本 恵さん(愛知県動物愛護推進員)
■知多郡武豊町壱町田184‒50 ■TEL:84-3999 一般社団法人代表理事(愛知県動物愛護推進員)
■ わんこのデイサービスHUG ~共に暮らす家~https://dayservicehug.com/
■ ネットSHOP HUGオリジナルグッズなどが購入出来ます。 https://dogrescuehug.theshop.jp/
■ 継続寄付プロジェクト マンスリーサポーター『桜を咲かせ隊』募集!https://readyfor.jp/projects/hug-sakura-supporter
■ ボランティアスタッフ【常時募集中】 https://dogrescuehug.wixsite.com/sakurasaku
2022年5月17日(火)
父の勧めで幼いころに始めた競泳(背泳ぎ)を長く続けた。中学時代は知多地区で1位をとる。進んだ県大会ではボロ負けをする(笑)。
「体は資本。体を使うことはとても楽しいこと」をモットーに、それを体現したいと常に行動した。スポーツインストラクター、ボディーワークの指導者を経て、健康志向が色濃くなりつつあった時代の流れに乗って、起業へ挑戦しよう!!と一念発起。ヨガスタジオを創立する。
女性会設立10周年にあたる2015年に入会。女性会には地域で長くご商売を続けてみえる事業所のメンバーが多く、入会当初は自身
のような起業10年に満たないメンバーや40代のメンバーはわずか。会の中では若かったこともあって、若さを源に行動力を発揮することを期待してもらっているように感じた。自身もその期待に応えようと努めた。入会間もなくのタイミングで、本業で培った人前で話をするという得意を活かし、周年事業の司会という貴重な経験を積めるお役目をいただく。その後の所属先となった研修交流委員会では、健康イベントを企画。健康理論の学びに実技を盛り込んだアクティブな研修会を受け持つことになった。「体を使う」という能動的で今までにないスタイルの設営は、参加したみなさんに喜んでいただけた。よく知らないまま、気楽な気持ちで足を踏み入れたこの女性会には、人生の先輩方との素敵な出会いがたくさんあった。人との関わり方、人としての在り方など、先輩方から見習うべきことがとても多く、刺激と経験をいただき続けている。
奇しくもコロナ禍がもたらすこととなった、さまざまな分野での変化。リモートワークをはじめとしたDXが爆速で進み、企業の存在の仕方や意識は激変している。そんな時代の大きな潮目にある今、会長の職に就く。このことの意味を何度も何度も考えている。今までがあるから今があり、今があるからこれからがある。イメージはシームレス。時代の変化に適応し新しい価値観を迎えながらも、先人の想いをしっかりと継ぎ、いつかは自分も1つの想いを築いた先人となりたい。継承に心を寄せながら、確実にやってきている新しい時代の波や風に無理することなくみんなで軽やかに乗っていけたら幸せだなと感じている。
多種多様な職に就き、多彩な才能の見本市のような魅力あふれる女性会。素晴らしいモノやコトが生まれる肥沃な土壌はすでにある。
変化を楽しんで、やりたいことがやれる場であることを大切にして、メンバーそれぞれの参加意欲につなげたい。事業を通して、学びや楽しさを見つけてもらえたらうれしい。そして何より大切なのは、会員事業所の繁栄。商いの芽が出て豊かな実りとなってこその女性会であることを忘れずにいたい。事業所の繁栄が地域社会への貢献にもつながると信じている。
創立16年を迎えた女性会は、年齢層も会員数も厚くなり勢いを増している。過日、会員同士が自然体で向き合いましょうとの呼びかけで意見交換会が開かれた。積極的な意見や熱い想いが飛び出し『そこにいるだけでなく、伝えることが参加』と考える新会長にとって、その想いに沿った第一歩を踏み出した光景を間近に見た瞬間だった。創立を支えた大先輩が今も会を温かく見守ってくれている安心感。地域文化に焦点を当てた知多木綿のスカーフ事業は会の歴史に輝いている。未来を担う子どもたちを応援したい!と心を込めて取り組む地域への貢献事業は新たな展開を迎えて大きく派生する。ワクワクを形にするものづくり事業もおもしろい流れとなりそうだ。会のPR事業も熱を帯び始めた。女性会が今、大きく動き出そうとしている。
女性会という名の組織。ジェンダーレスな在り方が真ん中にあるこの時代、男性らしさ、女性らしさというたった2つのくくりではなく、誰もが自分らしさを発揮できるよう、それぞれの得意を活かし合っていきたい。
そのシナジー(相乗効果)で、多様な豊かさが生み出されれば、メンバーの幸せ実感が増す。『女性会に入っていて本当に良かった』と思ってもらえたらうれしい。どんなことが起こっても柔軟に行動し、みんなで
笑って乗り越えよう!と、今決意を新たにする。
●ちょっと一息●
仕事一辺倒で、家庭生活が見えない人だと言われることがありますが、料理が好きで、家でくつろぐのが大好きです。小中学校の同級生である主人とは、家事も育児も協力し合える関係。頼りがいがあり、パートナーとして最高の人です。惚気てしまいすみませ(笑)。働く母親に対して2人の娘たちは、「お母さんってすごいね!」と口にしてくれます。これは私が仕向けた感は否めませんが(笑)。ありがたいことに、家族に支えてもらい、とても仕事をしやすい環境にいます。ここにたどり着くまでは、主人ともいろいろありました(笑)。
そんな主人との毎晩の晩酌では、仕事や子どものことから社会情勢の話にいたるまで、話題がつきません。最近は弱かったお酒もめっぽう強くなった主人です。きっと私の影響だと思います(笑)。”晩酌をしないと1日が終わらない!”晩酌タイムは毎日をがんばれる原動力です。「ママと一緒に何かやれると楽しいなっ」との主人の提案で、主人が趣味とするギターと歌のお付き合いをしています。私がボーカル、主人がギターの演奏を担当してコンビを組み、ライブハウスに出ることもあります。ライブ前には2人で猛練習。そんな私たちをニコニコと見ている娘たち。家族に感謝の毎日です。
1969年半田市生まれ。89年名古屋女子大学短期大学部卒業。同年スポーツインストラクター、ボディーワーク指導者を経て、2007年スタジオ・ヨガの華創立。15年設立。女性会入会。研修交流委員長、副会長を経て22年会長。半田市在住。