半田商工会議所 THE HANDA CHAMBER OF COMMERCE & INDUSTRY

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家創りと未来づくり、妥協のないオリジナル住宅を

2021年2月18日(木)

セントラルホーム(株)

令和2年11月、市内柊町3丁目に新しく移転オープンした、「アーキスタジオ grow(グロウ)」は、セントラルホーム(株) が運営する総合住宅・注文住宅メーカーである。以前は、ビルの5階に事務所を構えていたが、お客様が来店しやすく、
立ち寄りやすい店舗を求め、今回移転オープンすることとなった。
 代表の大塚氏は、大府市出身、北海道の大学に進学し、在学中に個人事業で建設業を起業した。しかし、ほぼ人工貸しの孫請けばかりでもっとお客様に近い仕事がしたいと30歳を前に一念発起で名古屋に戻り、100名ほど社員がいる住宅メーカーに
営業職として就職。当時はただがむしゃらに働いた。自分にできることからまずは人よりもやること、その姿勢で常に全力
で仕事に取組み、その姿勢を買われ、入社2年で取締役、34歳で専務となった。その折に、親しかった不動産会社の社長に「新しい住宅メーカーを設立したいので社長をやってほしい」と誘われ、一から住宅メーカーを立ち上げた。ここでもまた全力で仕事に取組み、3年で軌道に乗せた。その経験を経て、いよいよ独立、この半田の地で同社を平成27年7月に設立し、今年で6年目を迎えた。
 同社では、デザイン、性能、価格、すべてお客様の要望に合わせた家創りをし、徹底した本物の注文住宅を実現している。同社には営業の専門職はおらず、最初のやり取りから最後の引き渡しまで建築家とコーディネーターが担当する。直接要望を聞いたうえで建築家が図面を作成、予算にあった仕様をコーディネーターが提案、納得いただけるまで打ち合わせを重ねる。その後、建築模型を製作し、平面図面だけでなく立体的に建物を見て、すべてに納得いただけたら契約、着工となる。契約後に金額が大きく変動しないように、すべてを決定してから契約を行うシステムで安心した家創りを応援
している。
 「お客様第一主義」と「サプライズ」。大塚氏に仕事をする上で気をつけていることを伺うと、こう答えた。常にお客様目線、お客様の立場に立って物事を考え、自分がお客様だったらどう思うか、どうしてほしいか、どう感じるかを自分の考えの物
差しにしているそうだ。また、お客様のために商品を探す、調べる、交渉する等、見えないところで日々努力することを惜しま
ない。今の注文住宅の多くが、建てやすいプランやモジュールで設計をし、決まったメーカーの商品を決められた中から選ぶ、量産型の住宅になっているのがほとんどだ。だが、同社ではお客様一人一人の要望をしっかりと聞き、その要望に近い
商品を選定している。それは、一般的な有名メーカーだけではなく、無名メーカーの商品や海外から輸入した商品に至るま
で、幅広くチェックする。その中からお客様の要望に合った商品を提案できたとき、それがサプライズとなりお客様の喜びとなる。自分の努力が喜びになる仕事であり、やりがいを感じると大塚氏は話す。
 家を買うことは、一生に一度の大きな買い物である。建てて終わりではなく、修繕やライフスタイルの変化等、アフターフォローも重要になる。建築家やコーディネーターが直接担当することで、一生涯のパートナーとしてお付き合いが可能だ。また、リフォーム事業も展開しており、様々な変化にも対応できる。常にお客様のことを考え、お客様とともに歩いていく同社だからこそできる家創りを今後も支援していきたい。       (取材:濱島千尋)

【代表】大塚雄充  【創業】平成27年7月
アーキスタジオgrow
【住所】半田市柊町3-9-19
【営業時間】10時~18時 
【定休日】水曜日 【TEL】 24-6668
【URL】https://www.central-home.co.jp/

リフォームラボ
【住所】半田市宮本町5-328-1 
【営業時間】10時~18時 【定休日】水曜日
【TEL】 22-1118(不通の場合は、growへお電話ください)
【URL】https://reformlab.net/



子どもの輝く未来の幸せに貢献する

2021年2月18日(木)

有限会社 共育舎 専務取締役 平林 明美氏

 ホップ、ステップ、ジャンプ・・・明るく元気に楽しく、その時々の周りの声に応えて軽やかに人生を歩んできた。衛生看護科に通う姉の解剖生理学の教科書を見て、こんなことを学びたいと看護師を志した。
 「小学5年生の時に亡くなった父をお世話してくださった看護師さんに憧れたこともあり、看護師を目指して桃陵高校に進学し、専攻科卒業後は愛知県がんセンター病院に勤めました。その頃に主人と出会い、主人が私の父と同じ誕生日であることに運命を感じ、20歳の時に勢いで結婚しました(笑)。結婚前に義母から『うちの嫁になるんだったら珠算1級を取ってね。あと家事もよろしくね』と言われ、看護師をしながらそろばんの練習をしていました。主人のためと健気に頑張りました(笑)。ちなみに、高校時代に料理教室に通っていたおかげで、お料理は少しも苦ではありませんでした」
 結婚後しばらくは子育てに追われる日々を過ごし、ある日、友人からそろばんを教えてと頼まれ、教室を開校したのが4番目のお子さん(娘さん)が1歳の時だった。その後もうひとり男の子が生まれ、生まれたばかりの子どもを教室の角のクーハンに入れて授業に臨んだ。やがて要望に応え、書写も教えることになった。
 「5人の子どもたち(4男1女)は皆、好きな中学校を受験しましたが、子どもたちの勉強を見ているうちに自然に私の学力もつき、小学生や中学生の学習指導にも参画するようになりました。主人と私の影響もあったのか、子どもたちのうち4人は当社に参画してくれ、それぞれの得意分野で当社を支えてくれています。そのおかげもあり、事業は順調に拡大しています。2018年4月には、保護者の方からの要望で、21世紀型学童保育『Let’s Port』をスタートしました」
 共働きが当たり前になったいま、習いごとが土日に集中し、なかなか家族でゆったりと過ごす時間が作れないご家庭が多い。Let’s Portでは、お子さんをお預かりながら、そろばん、速読、算数、国語、書写やプログラミングなどの習いごとが可能である。仕事を終えたお母さんやお父さんがお子さんをお迎えに来られたときには、お茶を飲みながら悩みをお聞きし、リフレッシュしていただくこともある。このように働く家族を支え応援したいという想いで運営している。
 「私が子育てしていたころ、地域の方に随分助けていただきましたので、少しでもそのお返しになればという気持ちで仕事に取り組んでいます。子育てや教育には正解がありません。だからこそ、昨日よりも良い教育、良い指導になるように試行錯誤をすることを心がけています。そして、子どもたちには、学力のみならず、笑顔で『ありがとう』と感謝できるような人に育ってもらえたら大変嬉しいです。これからも、『子どもの輝く未来の幸せに貢献する』を経営理念に、子どもたち一人ひとりとひたむきに向き合っていきます」 
 パワフルな原動力は、「何事も前向きに捉える。良い経験も悪い経験もすべて糧になる」という考え方だ。多少失敗してもいいから行動し続ける。「じっとしていると損な気がする」と笑う。仕事がないときでも常に何かに没頭しているという。最近は認知機能を如何に保つかを考え行動することがマイブーム。関連する書籍やネット、ときには動画を通じて知識を蓄え、それを運動、料理、お菓子・パンづくりなど、身の回りの環境すべてに反映させる。常にどうしたらもっと効果が出るかを考え、その行為自体を楽しみ、続ける。コロナ禍のこんな時だからこそ、元気で明るくパワー全開!
 「仕事も充実し、家族も元気で私も自由に楽しく動けています。今が一番良い時かもしれません。しかしこの先、もっと大きな幸せが待っていると期待しています。その年齢にならないと味わえない気持ちがあることが、年齢を重ねるごとに分かってきたからです。ちなみに、今年の私のテーマは『素直に生きる』です。嬉しい時は嬉しいと言い、嫌なことはそれは嬉しくないと言う、子どものような純真な心を持つということでしょうか。最終到達点は子どもに返ることかもしれません(笑)」
 明日からも高く高く、ジャンプし続けていくことだろう。
 
●ちょっと一息●
当社の母体『半田速算』は1924年(大正13年)、県下で2・3番目に開校したそろばん教室です。主人の父と主人は、古くから半田商工会議所とお付き合いがありますが、私が会議所と関わらせていただいたのは青年部に入会した2000年からです。平成の大合併構想のときには合併委員会ビジョン小委員会に委員として参加しました。父も母も日本海側から知多半島に移り住んできており、空の青さ、温暖な気候、雪かきをしなくても暮らしていける半田が大好きで、私もその影響を受け半田大好き人間になりました。ちなみに、子どもたちもそんな私に感化されたのか半田が大好きです。知多半島がもっと住み良いまちになれば嬉しいと、まちづくりを熱心に学んだ時期でした。
 青年部メンバーとして活動したことも深く印象に残っています(サンタクロース事業ではトナカイになりました)。入会当時、私は38歳。研修会後の二次会、三次会も積極的に参加し、あまり年の違わないメンバーから『お母さん』と呼ばれ、母の日はカーネーションをいただいていました(笑)。「私はあなた達を産んだ覚えはありません!」と笑っていましたが、とても嬉しかったですね。その時からのご縁で今も何かあるたびに青年部メンバーとのお付き合いが続いています。学童保育を開設した時も、内装、備品、オープンチラシ等の相談に電話1本でメンバーが駆けつけてくれました。現在は、次男が青年部メンバーとして活動しています。弊社と半田商工会議所との繋がりは、これからも長く続いていくでしょう。

平林 明美氏
1962年常滑市生まれ。82年愛知県立桃陵高校専攻科卒業。
愛知県がんセンター病院勤務。退職後、2000年有限会社共育舎入社および半田商工会議所青年部入会(07年卒業)。
当所議員、サービス部会副部会長(専門サービス分科会長)および人材育成委員会委員。半田市在住。 



アメリカンダイナーでハッピーに!

2021年2月18日(木)

AMERICAN DINER K’s PIT  大村 憲太郎さん

 食べることが好きで、飲食店を開くのは小さい頃からの夢でした。高校時代には1950年代のアメリカの古着や雑貨、音楽にハマってしまいました。雑貨、ファッション、何を見ても可愛くて、飲食店とアメリカを融合させたアメリカンダイナー(大衆食堂)をオープンしようと、調理師をしながらお金を貯めて、買い付けのために渡米していました。3ヶ月ほど部屋を借りて、50~60年代のものを求めてダイナーを巡ったり、週末にはフリーマーケットを訪れ、気に入ったものを収集しました。それらのものは今店内に飾り、アメリカのビッグボーイのレストランに置かれていた人形は、苦労して入手した思い出深いものです。今、日本に20~30体あるのではないでしょうか?
 オープンしたのは25歳の誕生日で、今から20年前です。ダイナーの素晴らしさを知って欲しくて、一戸建てで、店内はベンチシートで、自慢の円形ソファーは古いキャデラックの配色、ゴールド、黒、白で特注。アメリカンタイプのテーブルは家具職人である父の手作り。外観はネオン管で飾り、メニューもジャンボサイズにとアメリカで見てきたダイナーを忠実に再現しました。大好きなアメ車を店舗前に置いたので「車屋さん?」「ネオン管があるからお酒とおつまみの店?」と言われ、何屋さんか分からないと思われていたようです(笑)。今でこそ、50年、60年代をリアルに体感した方、ファミリー層、インスタ映えを狙う若者など、あらゆる層の方々に来店いただいていますが、認知される2、3年は本当に苦労しました。
 ダイナーといえばハンバーガー(人気NO.1はベーコンチーズバーガー)ですが、パスタ、ステーキ、ご飯もの、サラダ、つまみと充実のメニューと、様々なドリンクをご用意しています。調理師専門学校の同級生だった妻の手作りスイーツも絶品です。ひと味違うアメリカンテイストなパーティーや、結婚式の2次会、クラス会、etc…、着席なら70名、スタンディングありならもっと
いけます。一人でも友人とでも家族とでも、ハッピーになることのできる場所。それがアメリカンダイナーです!
 コロナ禍以前は、ほぼ毎週末にアメリカ製のキッチンカーで各地のイベントで出店していました。5年前は大阪のイルミネーション期間に、1ヶ月ほど滞在したこともありました。長期間その土地にいると、そこでダイナー好きの人と仲良くなって、次回の出店時にはアルバイトスタッフとして働いてもらっています。いろんな所にスタッフがいるという感じです(笑)。当店の社員は、ダイナーを経営するために入社し、宮古島の『K’s PIT DINER 宮古島』には暖簾分けをしました。ダイナー同士は仲が良くて、ダイナーのカルチャーを広めようという意識が強く、互いに助け合っています。僕も新しくダイナーが開店したと聞けば、尋ねて行きます。
 色々なことに挑戦するのが好きで、昨年末から大学が決まった娘と二人で、ひるがの高原で出店しています。他の地域で店舗を構えての営業は初めてなので、戸惑いながら楽しんでいます。娘とも24時間一緒は初めての経験で、緊張しています(笑)。因みに僕と妻の名前、憲太郎、紅美(クミ)からK’s。Pitは集まりという意味合いもあり、僕と妻のお店で楽しんでという想いから名付けました。当店のユニフォーム、オーバーオールの発祥地はアメリカです。僕は無類のオーバーオール好きで数百着持ち、1年中どこに行くにもオーバーオールとキャスケット帽です。お馴染みのコンピュータゲームのキャラクター・スーパーマリオのスタイルで、海外では子どもたちから『マリオ』と声をかけられ、静岡でも『マリオ』で通っています(笑)。
 酒と美味しいものを食べることが好きで、最近はヨーロッパの酒の美味しさにハマっていますが、アメリカは僕の原点。空き家になっている実家の家具工場で、1940年代のアメリカの雰囲気の中で、アメリカンな朝食を提供する店を家族で経営したい。大人になった僕の夢です。

■ 所在地/半田市白山町5-214-8
■ TEL/32-6155
■ 営業時間11:30~2:30  
■ 定休日/火曜日 



店舗リニューアル

2021年1月28日(木)

石竹屋

 このたび建物の一部を改装しました。お持ち帰り専門の店舗窓口には店主お気に入りのテントを設置し、雨からお客様を守ってくれます。
 100を超えるレシピから毎日8種類のおかずで組み立て、気持ちを込めて手作りのおいしい弁当を提供。ボリュームたっぷりにもかかわらず、1食あたり店舗販売は500円から、宅配は600円からというリーズナブルさも売り。1人暮らしの自宅から会社まで宅配は1食から承っています。

代表者/大崎香
住所/半田市清城町1-12-1
TEL/21-9489
営業時間/5:00~16:00
年中無休



知多半島初!おがくず酵素浴をオープン

2021年1月28日(木)

森田木工(株)

 森田家具1階におがくず酵素浴「森のくまさん」がオープン。
 醗酵おがくず風呂とは、ガスも電気も使わずに針葉樹のオガクズを発熱性微生物と植物性エキスの醗酵により醗酵させた温浴。
 心身に極めてストレスの少ない穏やかな温浴効果で体の芯から温まり、深いリラクゼーション効果が得られます。
 おがくず酵素浴で美しく元気になりませんか?

代表/藤井国子
住所/半田市神田町1-60
森のくまさん
TEL/84-1515
営業時間/10:00~18:00
定休日/火・水曜日
https://moritakagu.com