半田商工会議所 THE HANDA CHAMBER OF COMMERCE & INDUSTRY

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お肉の専門店 石川屋 東海荒尾店オープン

2020年11月25日(水)

㈱石川屋

 11月20日、東海市荒尾町に「お肉の専門店 石川屋 東海荒尾店」をオープンしました。食肉販売店は、これまで知多半島エリアに6店舗、西三河エリアに6店舗展開しており、今回で13店舗目です。
 新店舗は、知多牛、知多豚をはじめ、輸入肉など各種食肉類や揚げ物、総菜、調味料を販売しています。

代表/石川大介
東海荒尾店
住所/東海市荒尾町見幕107-1
TEL/052-627-7772
営業時間/10:00~18:00
定休日/毎週水曜日



セミナー「LINEを活用したリピーター形成」を開催

2020年11月19日(木)

半田中央印刷(株)

新型コロナウイルスの影響で甚大な被害を受けた観光業界と飲食業界。
GOTOキャンペーンにより一時的に旅行や外食消費が盛り上がっていますが、
キャンペーン終了後の反動減も予想されています。

キャンペーン効果が効いているうちに取り組んでおきたいのが、
お客様にリピーターになっていただく「ストック化」です。
キャンペーンを利用して来ていただいたお客様を今回だけの関係にせず
リピート利用していただくための施策が大変重要なのです。

今回のセミナーは
もはやインフラともいえる「LINE」を活用して
お客様と継続的なコミュニケーションを行うことで
お客様の「ストック化」に少しでも役立てていただきたく企画いたしました。

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セミナー概要
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「LINEを活用したリピーター形成」
〜コロナ後を控えストックビジネスの視点でお客様との関係づくりを〜

講師:
株式会社総合アド(LINE公式アカウント店舗向けパートナー)
コンサルティングサービス 河合雄太氏

2020年11月26日(木) 14時〜15時
対象:お客様のリピート化に取り組みたい皆様
定員:50名
主催:半田中央印刷株式会社
お申し込み方法:
WEBの申し込みフォームまたはFAXにてお申し込み
受講者の皆様にメールでオンラインセミナーの視聴方法およびIDをお知らせします

申し込みフォーム

https://forms.gle/5im3aLhneFYdTTe27

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セミナーでお伝えしたいこと
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1:お客様のストック化とは
2:ファン・リピーターづくりのためにやっておきたいこと
3:お客様と継続的なコミュニケーションを図るために押さえておきたいポイント

☆★☆ 参加は無料です ☆★☆
オンラインで自宅やお店から簡単に受講いただけます(ZOOMを使用します)。
お気軽にお申し込みください。

代表/竹倉幹雄
住所/半田市潮干町1-21
TEL/29-2525



揉み解しは一流の腕前、揉め事の発生は一切なし

2020年11月18日(水)

さくま接骨院

 名鉄青山駅から東へ徒歩3分、国道247号線に面した「さくま接骨院」。創業から40年が経過した同院。創業当時から掲げられた看板は、この町の歴史を見てきたため少し色あせている。しかし、地域に根付いた同院だからこそ、それだけの歴史を紡いできた看板が掲げられているとも言える。
 同院の代表は、月野義明氏。妻の通江さんと二人三脚で、地域のお年寄りから子どもたちに、安心を届ける施術を行う。代表の義明氏は、柔道整復師の資格を持つ院長であると共に、介護支援専門員や機能訓練指導員の資格も併せ持つ。もちろん柔道整復師資格を持つだけあり、柔道もかなりのもの。一見すると温厚で物静かな方だが、講道館柔道六段の腕前を持つ武道家でもあり、半田柔道会会長の任を務める一面を持つ。また、半田少年柔道教室(※)で、多くの子どもたちに柔道を教授し、子どもたちの稽古中に何かあった場合も、しっかりフォローできる柔と剛を兼ね備えた方である。
 奥様の通江さんは、先代の佐久間稔晴氏(さくま接骨院創業者であり、講道館柔道七段、平成28年には旭日双光章受章)の娘であり、看護師資格を保有。近隣に同業他社
が数ある中で、看護師が常駐する接骨院として、圧倒的な強みを持っている。通江さんは、柔道に関しては全くの素人であるが、義明氏との間に設けた一男三女はいずれも、講道館柔道の有段者たち。親子喧嘩となるとどれだけ壮絶なんだろう、と心配する筆者をよそに、そのような争いは発生しないらしい。人の体を揉んで施術を行うも、家庭内や夫婦間の関係で揉めることはない。代表の義明氏の傍らで、いつもニコニコしている奥様の賜物なのかもしれない。
 筆者が訪問した際、施術時間と重なった日があり、代表者夫婦が患者さんとどのように接しているか、を垣間見ることができた。ご夫婦それぞれが、幅広い年齢層の患者に対して世間話からスタートし、患部の具合を聞きながら施術完了。患者さんも楽しそうに症状を説明し、あっという間に時間は経過。温和な空気を二人が醸し出しながらアットホームな雰囲気で、次々と来院される患者さんを施術していた。施術の一環として、特徴的なのが、自家製のオリジナル湿布材の存在である。先代の時から存在する逸品で、古くから伝承された各種生薬の粉末を使用し調合した湿布剤。現在では、妻の通江さんが、一枚一枚丁寧に作成し、患者さんの症状により、都度懇切な指導のもと使用されている。幸か不幸か筆者の実体験は叶わなかったが、有事の際にはぜひ試してみたい。
 この他にも、微弱電流施療器「ソーマダイン」を完備。そもそも人間は正常組織から微弱な電流が流れ、各種症状が自然治癒されるのだが、この機器は、微弱電流を人工的に作り出し自然治癒力の促進を図り、症状によって抜群の効果を発揮させるのである。
【地域に密着した身近な接骨院】をモットーにしている同院では、来院できない方(腰痛や下肢痛などのため)の自宅訪問や、自宅兼事業所を活かした急患への24時間対応(有資格者不在の場合、対応できない場合あり)も行う。医療機関との連携もあるため、今後も、患者のみならず患者家族の安全安心も高めていく。     
  (取材:榊原鉄平)

【住所】半田市有楽町4-24-1 
【代表】月野義明   【創業】昭和53年4月    
【開院時間】<平日>8:30~12:30、16:00~20:00

     <土曜日>8:30~12:30 <祝日>8:00~12:00
【TEL】22-5110


※半田少年柔道教室
 【参加年齢】幼児~中学生(幼児はご相談ください。)
 【練習時間】木曜日:18:30~21:30(低学年は20:00まで)

 土曜日:14:00~16:00
 火曜日:19:00~21:00(第1と第3は形の練習日)
 【練習場所】主に青山記念武道館



次なる挑戦の時

2020年11月18日(水)

愛知海運株式会社 半田カンパニー 取締役カンパニー長 吉川 敦氏


生まれ育った知多市で働くことも考えたが、縁あって同社に入社した。社会人としてのスタート時は、巷ではバブル期を代表する(ビタミンドリンク・リゲインの)CMソング『24時間戦えますか?』が流
れ、誰もが企業戦士だった。
 「毎日ドタバタしていました。配属された作業課では、仕事が忙しくなると到着したコンテナから貨物を出したり、船から鉄骨を下ろす作業等をしました。高校時代に野球をやり体力には自信がありましたが、時には『何でこんなことしなきゃならないのか』と思ったりもしました(笑)。若かったので、現場の大切さも理解できませんでした」 
 以後、貿易の実務部門、通関等に携わり現半田カンパニーにも勤務した。同社は全ての業務を覚えるために様々な部署で学びながら、知識の向上、人脈形成などを図ることを目的に、2~3年周期で異動する方針である。 
 「やっと馴染んできた時の転勤は寂しい反面、新しい仕事に挑戦するチャンスです。経験を積むためには良い機会だったと感じています。当社は港湾運送事業をメインにし、お客さまと貨物が異なりますが、仕事内容はどこのカンパニーでもそれほど大差はありません。大切なことは、人とのつながりだと思っています。私自身、その場や人に接するのは苦ではありませんでしたが、人間関係はいつの世も複雑ですね(笑)」 
 35歳で管理職(課長)としてマネージメントする立場に立ち、人を使う難しさに直面した。ビジネス本や歴史本から答えを導き出し、対話する機会も積極的に設け、試行錯誤した。その時の苦難は、会社人として生きていくための大きな転換期になったと言う。そんな苦しい時代もあったが、素晴らしい出会いもあった。 
 「入社直後の上司にも恵まれ、本社のオペレーションチーム時代には、上司のみでなく、同僚・部下にも恵まれ、今でも社内で心強い仲間達であり、良き相談相手、良き協力者となってもらってます。現社長の部下としても寝食を共にしました。私を理解してくれ、上手く使っていただいたと思っています。人心掌握術が素晴らしく、いつの間にかそのペースに巻き込まれ、あるべき方向に向かっていました。会社での師匠であり、その方との出会いがあったからこそ、今の私があると感謝しています」 
 三河カンパニー長に就任した時も、全責任を負う覚悟を決め、大きな転換期を迎えた。以後、名古屋カンパニー長を経て、2019年4月に現職に就いた。 
 「長い間、現場と離れていましたが、改めて現場の重要性を感じています。作業員たちが安全な環境で働くことができ、仕事が効率よく回るためにも、現場に足を運ぶことを日課としています。ここでのベースは現場です。時として、入社直後に作業員として働いていたことが脳裏に浮かびます。時代もやり方も違ってきていますが、全社員が一丸になり協調していくことが大切と改めて感じています」 
 コロナ禍で今まで通りの業態の継続が難しくなった業界も多い。同社も今後、物流量の確保が困難になっていくだろうと予測する。
 「そういう事態になった時も社員を守るために、新たな業態を作ることが私の責務となってきます。入社以来、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災など大きな節目がありましたが、誰しも経験したことのないコロナ禍は、先行き不透明で不安もいっぱいです。私が入社したきっかけとなったのは、アットホームで居心地の良い会社であったことも一因です。その雰囲気の中で仕事も充実し、出会いにも恵まれ、運がいい男だと思っています。今こそ会社への恩返しのためにも、次なる挑戦の時と思っています」 



●ちょっと一息●
 半田には25年ほど前、27歳の時に勤務し、姉家族が住み、ご縁のある町です。祭りの盛んな町らしく、元気な人が多いように感じています。会議の進め方もテキパキとし、せっかちな私に合った町だと思っています(笑)。
その元気をいただいて、家庭では『亭主、元気で留守がいい』を実践していました(笑)。コロナ禍の前までは歴史好きが高じて城や神社仏閣を巡ったり、ゴルフや酒席、野球観戦に出かけたのですが、今では休日は家でゴロゴロが多くなりました(笑)。アルコールは好きで、焼酎を嗜んでいますが、2人の娘は相手をしてくれなくて・・それを求めてはダメですね(笑)。
『明日には明日の風が吹く』好きな言葉です。後悔をしないためには懸命に今日を過ごし、嫌なことは一晩眠れば忘れるようにしています。そうすればきっと明日には、さらにいい風が吹くことを信じて・・。

吉川 敦氏
1967年愛知県知多市生まれ。
89年愛知大学法経学部卒業。同年同社入社。
本社、三河・名古屋カンパニーを経て、2019年現職。当所議員。知多市在住。



車と共に、毎日が勉強!

2020年11月18日(水)

ガレージスマイル 石﨑 貴久さん

アルバイト先もタイヤ屋とガソリンスタンド、友達の車の修理をしたりと日常的に車を触っていました。好きな車に関連する仕事に就こうと、色々なノウハウを学ぶために鈑金屋で10年ほど修行しました。そのつながりで、先輩から「始めれば何とかなるよ」「仕事を振ったげるよ」と後押しされ独立したのが8年前でした。
 僕は苗字から友だちに『ザキ』と呼ばれています。店名を決める時に、オールマイティに仕事をするために『ガレージザキ』にしようと考えました。友だちから「ガレージサギと呼ばれちゃうよ」と言われ(笑)、好きなニコちゃんマークに因み、『ガレージスマイル』にしました。いつもニコニコして楽しそうだねと言われることも多く、僕は好きな仕事ができ、お客さまも車が直って、共に笑顔になる。この店名、僕にピッタリと気に入っています。今は鈑金・塗装をメインに、車検、新中古車販売、修理を業務内容にしています。多くの仲間と助け合い、車のことなら何でも対処できることが強みだと思っています。
 また、お客さまのニーズに寄り添い、融通のきく提案が出来るということも当店の特徴です。個人店だからこそマニュアル通りではなく、要望に応じた提案をいくつか提示し、その中から選択していただいています。鈑金・塗装の仕事は「どこを直したのだった?」とお客さまから言われることが一番の喜びです。どこまで突き詰めて修理し、塗装をするかが決め手となってきますが、僕は妥協せず、仕事と向き合っていきたいと思っています。
今、毎年のように新車が発売され、ボディカラーは多様で、赤一つとっても様々な赤があります。それに加えて経年劣化によって色が退色するので、いかに現状の色にするかはやりがいでもあり、苦労する点です。キズ、ヘコミの修理は、叩き出したり電気を流して引っ張り出し、色のデータ見本により調色し、機械等の力を借りることが多くなってきています。でも最終仕上げは職人の目や手の平の感覚、センスが決め手となってくる世界だと痛感しています。毎日が勉強だと思っています。
 不安を抱きながらのスタートでしたが、周囲の応援で3年目くらいからは軌道に乗り、日付けが変わってからも仕事に追われたり、工場で寝泊りすることもありました。嬉しい悲鳴を上げながらも、結構辛い毎日を送っていた時期もあったのですが、そこに運がいいことに救いの神が現れました(笑)。サラリーマンだった父が定年を迎えたので、納車や簡単な仕事を引き受けてくれました。父は器用で物覚えが速く、いつの間にか僕と同じツナギの作業服を着て、今では仕事量が1.5馬力ほどパワーアップし、精神的にも随分ラクになり、楽しんで仕事が出来るようになりました。
 そんな中でも、時にはストレスも溜まります。そういう時は僕仕様に改良した愛車の『ジムニー』で山に出かけます。平成一桁生まれのジムニーと一緒に走っているだけで、ストレスもどこかに飛んでいってしまいます。岩場や山道、普通の車では行けないような場所を走るのは魅力です。安全運転を心がけていますが、横転したこともあり危険だからと心配する妻に内緒で出かけることもあります(笑)。愛すべき相棒のジムニーですが、シートも堅くて運転もし辛い、毎日は乗りたくない車で
すね(笑)。
 父のお陰で定時(19時)で終わるようになって数年経ち、子どもと一緒に過ごす時間を取れるようになりました。共働きですので長女の保育園の送りは僕の担当です。子どもと遊ぶのは本当に楽しいものです。この間もリビングを一緒に走り回っていて、足の指を骨折してしまいました(笑)。子どもの笑顔に癒されていますが、毎日何かが起こり、日々イベントのようです(笑)。
 仕事も私生活も車と一緒。車好きの僕はいつもワクワクしながら過ごしています。
 

■ 所在地/半田市中島町26  ■ TEL/22-5817 ■ 営業時間/平日8:30~18:00 
■ 定休日/土・日曜日・祝日